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山うど(青森県産 類家さん他)

山うど(青森県産 類家さん他)

価格:
規格: 1袋(200g)
生産地: 青森県
生産者: 類家 栄司さん他
栽培基準: Oisix基準(薬減化減) (秋田県比)

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■ 類家 栄司さん他 からのメッセージ

類家 栄司さん他                                   山菜出身の風味の強い野菜ですが、そこを乗り越えたときには、一味早い春の味が病みつきにやるかと思います。大人の味をどうぞご賞味ください。

■春の味

まだまだ雪が残る青森から、春の味をお届けします。この山うどは、えぐみが非常に少なく、しゃきっとした食感とともに口中に広がるさわやかな独特の香りが持ち味です。
茎の芯の部分は酢みそ和えやサラダに、残った皮や穂先の部分は天ぷらやきんぴらにと、ほとんど捨てるところなくお使いいただけます。苦味がなく、甘みさえ感じるほどですよ。

■おいしい下ごしらえ方法

【1】うどをよく洗い、土などがついていれば流します。根元のかたい部分は切り落とします。
【2】茎の太い部分の皮を2mmほどの厚さでむき、芯のやわらかい部分を取り出します。細い穂先の部分と、むいた皮は4-5cmの千切りにして水に放しておきます。
【3】芯の部分を薄くスライスし、酢を少し入れた水に入れて10分ほどアク抜きします。これにより色が純白に仕上がります。

下ごしらえはここまで。芯の部分は酢みそ和えやサラダに、穂先と皮はきんぴらや炒め物などにお使いください。なお、穂先や皮を天ぷらにする場合は特にアク抜きする必要はありません。

■おすすめレシピ「山うどのきんぴら」

<材料>
山うど 200g、油 適量、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、砂糖 小さじ2、しょうゆ 大さじ1、一味唐辛子 適量、白ごま 適量
<作り方>
【1】上記のように下ごしらえしたうどの皮と穂先を使う。
【2】鍋に食用油を熱し、水気を切ったうどを炒め、全体に油がまわったら、酒、みりん、砂糖、しょうゆを加えて汁気がなくなるまで強火で炒め煮をする。
【3】火をとめてから一味唐辛子を混ぜ、器に盛り白ごまをふってできあがり。お好みで、みりんと醤油の代わりにオイスターソースを使ってもおいしいですよ。

■保存方法

冷蔵庫の野菜室で保存し、お早めにお召し上がりください。



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