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パスタうり(300gカット 金糸瓜 長野県産 船橋さん他)
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■ 船橋 篤史さん他 からのメッセージ |
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金糸瓜は、石川県能登伝統野菜の一つで日本には明治期に入って導入されたと言われています。金糸瓜の懐かしい味を再現したいとトライしています。地元では結構みかける野菜なので、近隣の農家の知恵をかりて栽培に取り組み続けていきます。 |
■ゆでるとあら不思議!「パスタうり」
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![]() ▲千切りしたみたいに、ほどけてきます |
![]() ▲まれに種が発芽していることがありますが、品種の特性であり食味上問題ありません。取り除いてお召し上がりください。 |
試食をする際に、ゆでてパスタのようにして食べると、とってもおいしいことをOisixバイヤーの小堀が発見。そこで、今年より「パスタうり」に名前をリニューアルしてお届けします。シャキシャキ食感と、ヘルシーでボリュームたっぷりのパスタうり。ぜひパスタのようにして召し上がってみてください。
■パスタうりのうりうりポイント!
【1】驚き!ゆでるとまるで麺に!パスタうりをゆでて流水にあげるとびっくり!麺のようにほどけていきます。ミートソースをかけて食べるのがおすすめです。
【2】超ヘルシー!通常のパスタのカロリーの1/10以下!
パスタうり100gと乾麺のパスタ100gを比較するとそのカロリーは1/10以下!ヘルシーで満腹感もしっかりあります。
【カロリー比較】(五訂増補食品成分表より)
・パスタうり(金糸瓜): 100g中24kcal
・スパゲッティ(乾めん)100g中378kcal
【3】5分でシャキシャキのアルデンテ
通常のパスタはゆであがるまでに7-8分かかることが多いですが、パスタうりは5分でアルデンテに!シャキシャキとした食感をお楽しみいただけます。
【4】アレンジもいろいろ!和洋中なんでも合います
あっさりした味わいなのでパスタだけでなく、酢の物や中華和え、サラダないろんな料理にアレンジできますよ。
■パスタうりの調理方法
【1】縦半分にカットして、2-3cmほどの厚さの輪切りにします。かたいので手を滑らせて怪我をしないように注意してください。【2】ふつうのかぼちゃと同じように中心部に種がありますので、ていねいに取り除いてください。
【3】熱湯で5-6分ほどゆでます。あまりゆですぎるとシャキシャキ感がなくなってしまうので、注意してください。
【4】端から千切りしたみたいに、ほどけてくるので鍋からあげて冷水にとり、流水で冷やしながら手でもみほぐします。全部バラバラになったら水を切ります。
■ヘルシー!「パスタうりのミートソース」
パスタうりのミートソースレシピ(2人前)
<材料>
・パスタうり:1/2-1個
・ミートパスタソース:2人前
・バジルなどのハーブ:お好みで
<作り方>
【1】パスタうりを5分ゆで、冷水で冷やして揉みほぐします
【2】ミートソースを温める
【3】ゆでたパスタうりの水気を取り、オリーブオイルで軽く炒める(シャキシャキ感が残るように気をつけてくださいね)
【4】お皿に炒めたパスタうりを盛り付け、温めたミートソースをかけ、ハーブをお好みでトッピングしたら完成です。
■能登の伝統!「パスタうりの酢の物」
パスタうりの酢の物(2人前)
<材料>
・パスタうり:1/3
・きゅうり:1/2本
(三杯酢)
・昆布とかつおの出汁:1カップ
・砂糖:大さじ2
・塩:小さじ1/2
・醤油:大さじ1
・酢:大さじ1
<作り方>
【1】パスタうりを5分ゆで、冷水で冷やして揉みほぐします
【2】(三杯酢)の材料を混ぜ合わせる。(1)にきゅうりを飾りとして盛り付けたら完成!お好みで大葉などをトッピングしてもおいしいですよ。







