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ル・セリエ・ド・ボール シードル ドゥミセック
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【この商品は売り切れです】
■シードルの紹介(監修:シニアソムリエ 木村 淳氏)
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![]() ▲生産者のミシェル・ブゴー氏 |
![]() ▲750mlボトルです |
フランス北西部、コルンヌ村で1986年よりリンゴを生産する「ル・セリエ・ド・ボール」。当主のミシェル・ブゴーと奥さんのパトリシアは親から受け継いだリンゴ園に加え、自分たちで買い足したものも合わせて約50haのリンゴ園を所有し、樹齢4~23年のリンゴ15種類、約25,000本を育てています。 シードルリー(シードル醸造所)は、自家栽培、自家醸造を行う「シードル フェルミエ」、リンゴを農家から購入し、自家醸造を行う「アーティザン」、工場などで大量生産を行う「インダストゥリエル」に分けられます。シードル フェルミエ、中でもビオロジック栽培を行っている生産者はとても珍しく、ル・セリエ・ド・ボールは現地でもかなりレアな存在として位置づけられています。
収穫後、リンゴを水洗いすることからシードル造りが始まります。醸造所へ運ばれたリンゴは清潔に保つことがとても大切で、きれいに汚れを落とし、苦みの原因となる種の部分を機械で砕いて取り除きます。果汁をゆっくり時間をかけてアルコール発酵を行い、自然に発生した炭酸ガスと共に瓶詰めします。やや甘口の「ドゥミセック」は発酵途中の糖分が残った状態で、フィルターにかけて酵母を取り除き、発酵を止めて瓶詰めします。辛口の「ブリュット」はさらに時間をかけて自然発酵を見守り、バランスの取れた辛口に仕上げます。ミシェルは、農薬を使わないリンゴの栽培はもちろんのこと、醸造中の酸化防止剤の添加も極端に嫌い、栽培や醸造段階で一切の薬品を使用しないというナチュラルなシードル造りを目指しています。
ほのかに苦味のあるビールのようなタイプの“ブリュット”、少し甘めのフルーティーな“ドゥミセック”。本場フランスの“本物の”BIOシードルをお楽しみください。
【生産地域】
フランス ブルターニュ地方
【品種】
ドゥース=甘味、アメール=苦味、ドゥース・アメール=苦味・甘み、アシデュレ=酸味の4種をブレンド
■テイスティングコメント(監修:シニアソムリエ 木村 淳氏)
アルコール度が低く口あたりがやさしいため、クイクイと杯がすすみます。ふわりと薫るリンゴの香味と自然そのものの力強い香りが調和します。軽い甘みはむしろ酒質に締りを与え、くっきりと味わいが映える感じがあります。果実の味わいがきゅっと詰まったリンゴジュースに、ほんのりアルコールを加えたようなニュアンスです。
■おいしくお召し上がりいただくために
飲みごろ温度 :6~12度このシードルに合う料理 :さまざまな料理と合わせられます。魚介類のマリネ、チラシ寿司、そば粉のガレット、ムール貝のワイン蒸し、白身魚のムニエル、豚のロティー、根菜類の煮込みやスープなど。
おすすめ食材:ピーチかぶ、貝類、ヒラメなどの白身魚、豚のロース、ちらし寿司や穴子の寿司、魚介類のマリネ
保存方法 : 直射日光を避け、冷暗所またはワインセラー、冷蔵庫の野菜室などで低温(12~15度)保管
※商品到着直後は輸送中のゆれなどの影響が味わいに出る場合があります。到着後、2~3日程度、セラーなどで休ませるのがおすすめです。
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この商品はOisix独自の厳しい安全基準をクリアしています。(食質監査委員会) | ![]() |









