
 |
 |
京都市、東山区。──この歴史の街に、“日本の洋菓子”を作るお店があります。その名は「フリアン」。フランス語で「美味しい」という意味を持つこの店名どおり、日本人なら誰もが「美味しい!」と喜んでくれるような、日本人の嗜好に合うスイーツを作り続けてきました。
明治時代のはじめ、文明開化と共に洋菓子が日本に入ってから、約140年が経ちました。そのあいだ“日本の洋菓子”は、バターの量を減らしたり食感や製法を工夫したり、日本人の嗜好に合わせて変化し、成長してきました。そのいっぽうで、近年は欧米の味や製法がそのまま国内でも再現されており、様々なスイーツが登場しています。
そんななか「洋菓子 フリアン」のオーナー・木ノ下シェフは、やはり日本人の舌に合ったお菓子を研究することが職人としての勤めだと考え、常に開発・改良を怠りません。彼は昭和47年の創業以来、ずっとこの“日本の洋菓子”を作り続けているのです!
|
|