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洋菓子 フリアン 京都祇園の洋菓子職人がお届けする
“日本の洋菓子”
洋菓子 フリアン


お店の紹介

洋菓子 フリアン 京都市、東山区。──この歴史の街に、“日本の洋菓子”を作るお店があります。その名は「フリアン」。フランス語で「美味しい」という意味を持つこの店名どおり、日本人なら誰もが「美味しい!」と喜んでくれるような、日本人の嗜好に合うスイーツを作り続けてきました。

明治時代のはじめ、文明開化と共に洋菓子が日本に入ってから、約140年が経ちました。そのあいだ“日本の洋菓子”は、バターの量を減らしたり食感や製法を工夫したり、日本人の嗜好に合わせて変化し、成長してきました。そのいっぽうで、近年は欧米の味や製法がそのまま国内でも再現されており、様々なスイーツが登場しています。

そんななか「洋菓子 フリアン」のオーナー・木ノ下シェフは、やはり日本人の舌に合ったお菓子を研究することが職人としての勤めだと考え、常に開発・改良を怠りません。彼は昭和47年の創業以来、ずっとこの“日本の洋菓子”を作り続けているのです!

パティシエ プロフィール

実質本位の実力派
(オーナーシェフ 木ノ下敬巳さん)

木ノ下敬巳さん 東京マドレーヌで修行中に東京のクリスマスケーキコンテストで優勝。 その後、横浜でチーフパティシエを任され、帰京して昭和47年に「洋菓子 フリアン」を開業しました。 菓子博覧会で入賞するなど、開業以来ずっと、意欲的にスイーツの開発に取り組んでいます。 また、パーフェクトの商品はないと自身を戒め、もっとお客さんに喜ばれるために改良し続けているのだそう。


洋菓子 フリアン
【住所】京都府京都市東山区宮川筋5丁目333


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