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日本におけるハウス型フレンチレストランの先駆け「シェ松尾」。格調高いフレンチと最高のサービスを提供しており、各国の元首、皇族、外交官等世界のVIPに愛される名門です。今ではフレンチの巨匠といわれる料理人たちも、ここを訪れていたのだそう。
「シェ松尾三宿パティスリー」は、もともとフレンチコースで提供されていたデザートを独立させた、洋菓子店。地下にアトリエがあり、店頭では作りたてを並べています。しかし、店頭に並ぶのはお菓子だけではありません。15人のパティシエ達も交代で店頭に出向きます。高級店といえども、それにおごることなく、常にお客様を見つめてゆく姿勢が、この店がお客様の心を離さない一番の理由なのです。
ぜひおすすめしたいのは焼菓子。シンプルなものだからこそ、味の違いが歴然とわかります。ここの焼菓子はどれも口どけがよいのが特徴。ありがちなパサパサ感は全くなく、しっとり口になじんでゆきます。定番に加え、ここでしか味わえないオリジナル焼菓子も、心を和ませてくれます。
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