何度も何度も作り直し、ついに・・・!!
牛乳の風味をぎっしり閉じ込めた、なめらかでクリーミーなプリンを作りたい!!───そんな思いから始まったミルクプリンの開発。しかし、濃厚すぎてクドかったり、べったりしたり、寒天のようなツルツル食感になってしまったり。なかなかうまくいきません。
そんなとき出会ったのが、イタリア料理店の料理長歴任後、数々の商品開発や飲食店プロデュースまで、食の世界を渡り歩いた有名シェフ「リック」だったのです!彼は、極上ミルクの風味がとばないよう、生産工程では決して81度を超えないよう厳密に温度を管理。牛乳の風味がしっかり残るプリン作ってくれました。
「もっと、甘さ控えめで。でも牛乳はたっぷりで」「食感が、ちょっとやわらかすぎませんか?」───リックの試作品に、次々と担当スタッフがリクエストを出していきます。
そうやって何度も何度も微妙な原材料の配合を変え、ついに絶妙ななめらかさ、“ ぷるぅっ 、 ふわーっ
、 とろり ” の食感のプリンが実現しました!
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