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環境宣言
企業理念(より多くの人が、豊かな食生活を簡単に送れるようなサービスの提供を行う)に基づいて、
地球環境と共存実現を目指します。
環境方針
事業活動の全ての領域において、環境に配慮した継続的な改善を目指します。
具体的には下記の項目について、中長期的な目的と毎年の活動目標を定め、毎年見直しながら改善していきます。 |
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地球環境に配慮した商品やサービスの拡大
・地球と人に優しい農産物の取扱い拡大
・商品お届け時のごみの削減
■まわるふくろで日本の森林を豊かに(2008/7/31)
日用品である「ごみぶくろ」に、世界地図をデザイン。
まるで地球のようで、中にごみを入れるのを躊躇してしまいます。
まわるふくろを手に取る時、ごみを捨てるたびに、日常生活の中で少しでも
エコについて考えてもらうためのきっかけ作りにしてほしい、というコンセプトから生まれました。
1袋につき35円がHeart Tree Projectに寄付され、日本国内の植林事業に還元されます。
→mawaru fukuro―まわるふくろ― についてはこちら
省資源・リサイクル・リユースの推進
・商品流通のために使用する資材の再利用推進
・社内資源の省資源化・再利用推進
■お届けしたダンボールで家庭の不用品を宅配買取(2008/4/17)
Oisixのダンボールだと査定額が最大10%アップ。株式会社トレジャー・ファクトリーと提携し、着なくなってしまった洋服、いらなくなったアクセサリーなど服飾小物を宅配買取。
お届けしたダンボールの再利用を推進しています。

■再利用できる商品パックを開発しました(2007/12/6)
![]() ※1 |
じゃがいもやにんじんなどに使用されている、 左図(※1)の袋は、生ゴミ水切りとして再利用できます。 オイシックスでは、年間12万枚の使用を予定しています。 200mm×300mm×20μサイズの袋を使用した場合、 12万枚で約60kgのCO2削減に役立ちます。 |
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飼料用とうもろこしを原料とした、 バイオマス生分解性プラスチックを使用しています。 焼却したとき、ダイオキシンや環境ホルモンを出さず、 一般的な袋と比較して、8%〜10%の二酸化炭素削減になります。 |
地球温暖化防止の推進
・オフィスの省エネルギー化推進
・物流センターの省エネルギー化推進
■Slow Music Slow Live への協力

Slow Music Slow Liveはオイシックス本社のある五反田から
ローカル線で約15分走ったところにある池上本門寺で毎年8月に開催され、
良質の音楽を奏でるアーティストが集います。
会場で使用される電力は全てグリーン電力(風力発電)によって賄われ、
会場で出るゴミも極力減らすとともに、完全分別し、
ゴミの約半数がリサイクルされている環境にも優しいライブです。
オイシックスは、2006年よりライブ当日、浴衣姿で来場した先着10名様(3日間:30名様)に
季節のフルーツをご提供しています。
| 開催日 | : 2008年8月22日(金)、23日(土)、24日(日) |
| 開催場所 | : 東京都・池上本門寺敷地内特設会場 |
| 出演アーティスト | : アン・サリー、元ちとせ、平原綾香、中 孝介、Sotte Bosse、BAHO、手嶌葵、遊佐未森、多和田えみ ほか |
| 来場者数 | : 約6,000名 |
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