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寒いこの季節には、水たき、キムチ鍋などの鍋料理や、シチューなどの煮込み料理の出番が多くなりがち。そこで、Oisixが提案したいのは、たっぷり野菜を加えたポトフ風「アイスバイン」。 アイスバインとは、豚1頭から4本しかとれないスネ肉を塩漬けにして熟成させ、じっくりと煮込んだドイツの家庭料理です。 作るのは、Oisixで先週ご紹介した濃厚たまごの手作りキッシュ かぼちゃ&玉ねぎ、館ヶ森高原豚の厚切りグリルドポークなど数々の人気商品を手がける「ハム工房シェモワ」の職人 湯本さん。 国産豚のスネ肉に岩塩を塗って、2〜3日間熟成。 その後、12時間じっくりと低温85℃で煮込みます。 ていねいにアクをとり、じっくりと火を通したお肉は、スプーンでさわっただけでホロホロと身がほぐれるやわらかさ。しっとりとしたピンク色に仕上がっているのが、その証です。 もともと硬い部位であるスネ肉をここまでやわらかく仕上げるのは、プロだからこそなせる技。ご家庭ではなかなか真似できません。 肉の漬け込みから出来上がりまでに4日以上。
そのため、今回は数量限定【300本】だけのご紹介です。 |
![]() ▲アイスバイン |
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じっくりと煮込むため、お肉だけでなく、骨の部分からも旨みがたっぷりとスープに溶け出すアイスバイン。 スープにじゃがいもを加えて煮込み、ほろほろとやわらかなお肉にマスタードをつけてシンプルに楽しむほか、たっぷりの野菜を加えたポトフもおすすめです。 見た目にも華やかに仕上がるので、おもてなし料理にもピッタリです。 【たっぷり野菜を加えた ポトフ風アイスバインの作り方】
1.スネ肉、パッケージに残ったスープを厚手の大きな鍋に移し、ひたひたになるほどの水を足す。2.じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ピーチかぶ、ブロッコリーなどお好みの野菜を加え、コトコト煮込む。 3.塩コショウで味を調え、野菜に火が通ったら完成。 アイスバインのスープに野菜の甘みが加わり、さらにスネ肉には旨みを残したまま、骨から旨みが溶け出します。 もちろん、鍋にあけて温めてそのままお楽しみいただけます。 本場ドイツでは、マッシュポテト、ザワークラウト(酢漬けキャベツ)を添え、とりわけたお肉にマスタードをつけてシンプルに味わうのが一般的。 塩気があるので、ビールやワインにもピッタリです。 スライスしたお肉をフライパンで香ばしく焼き目をつけ、サラダと和えるのもおすすめです。 |
![]() ▲たっぷり野菜を加えた ポトフ風アイスバイン |