社員インタビュー

システム部 業務改善セクション 新堀 善丈

おいしっくす新堀 善丈

誰かを幸せにできるなら楽しいに決まっている

どうしてオイシックスに入社したのか、マズローの3大欲求「睡眠欲、性欲、食欲」の、人間の活動に関わる一番根幹の部分で、「食」という部分に前から興味がありました。
3大欲求が満たされていれば、人間結構幸せじゃないですか。
それに関わる事ができて誰かを幸せにできるなら楽しいに決まっている、と思いました。
人の幸せに関わる事が自分の幸せに繋がるという側面があると思ったので、食品関係の企業を探していました。
その中で、組織の歯車として働くのではなく、経営に少しでも関わって、自分も一緒の景色が見たかったというのはあります。
それがオイシックスを選んだきっかけです。


おいしっくす新堀 善丈

解決できる自分になっていたのが気持ち良い。

入社して、色んな点でインパクトがあったんですけど率直に、技術力のある人が多いという印象がありました。
それと技術の話をする人が多い。おそらくこれは、自分たちが考えた事を形にできる環境があるからなんだろうなあと思いました。
しかも、人事の人と昼ご飯食べに行って、node.jsとかmongoDBの話を振られてきて、NoSQLの設計の話とかするのは想像してなかったですよ。
後、これは他の部署の人と仕事をするようになって、感じた事なんですけど、問題解決の共通理解が浸透していること、これにはすごいびっくりしました。
全ての部署の人に、問題解決というコンサルタント視点がある。そういう土壌のある人が実務をこなしている。 これにはかなりの衝撃を受けました。
今までの自分がシステム屋として経験は積んでいて、おまけに、上流工程というビジネスの全体に関わる事ができていたにもかかわらず、そう、システム以外でのビジネスをする上での経験、知識、ノウハウが足りてなかったんだと感じさせられました。
こういう知識を持った人達が、毎日そういう意識を持ちながら、仕事をしている。 この会社はすごいなと、感じました。
入社してから、一ヶ月で毎日そういう視点で業務を見直していくと今までしょうがないと思って、その根本まで解決できなかった問題が解決できる自分になっていたのが気持ち良いです。

おいしっくす新堀 善丈

自分の望んでいたこと以上に叶えられた

現在の業務は、オフショア開発のチャレンジを会社として初めてしているんですけど、そのコントロールをしているところです。
自分で方針を立てて、実際にそれが進んでいる所を見ている。
うまくいくのもいかないのも自分が原因で、それを改善しながら、また方針をたてて、実践する。
こういう戦略的な仕事の仕方を入社して2ヶ月くらいで任せてもらえるとは思って無かったですね。
後はですね、価値を落とさずに、商品の価格を下げられないか、というプロジェクトに加えてもらって、その分析体制を構築してます。
手も動かして、自分で作ってます。
それと、自社便をやっていけないかというトライをしている段階なのですが、自社便が走る上でエリアを拡大できるような支援の体制を作っていたりします。
こんなことまでやらしてもらっていいのかという戸惑いはありましたが、自分の望んでいたことが望んでいたこと以上に叶えられたと思います。