▲木内酒造
Oisixのスタッフは、お客様に自信をもってお届けできるビールを求め、これまで幾多の試飲を重ねてきました。
そしてようやくたどり着いた、この香り、味。
それが木内酒造さんのビールでした。
元は老舗の酒蔵として日本酒を作っていた木内酒造さん。
その老舗が新たな取り組みとしてビール作りにチャレンジ。
僅か10年ほどで、世界のトップメーカーに躍り出たんですよ。
その証拠に、、、
◇ 2000年 インターナショナルビアサミット
⇒ ハーブ・スパイスビール部門でホワイトエールが第1位
◇ 2001年 ドイツDLG品質保証制度
⇒ 金賞受賞
極めつけが、
◇ 30ヶ国683社のビールが集う、ビール界最大の品評会の一つ、
“The Brewing Industry Awards
2002”で、総合チャンピオン!
これらは、数ある受賞歴の中でも、ほんの一部。
まさに、世界に誇るサムライ・ビール、というわけなんです。
■ 木内酒造のビールが持つ、輝かしい受賞暦 ■ |
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ビールをグラスに注ぐ時のこれから始まる贅沢なひとときへの期待感。
熟成によって優雅さを身につけた色合いを目で楽しみ、一口飲んだとき鼻腔に広がる香りを楽しみ、
そして、喉の奥へと流し込む中でもう一度コクを楽しむ。
世界中のビール通をうならせてきたこのビールが、おいしくなるヒミツをご紹介します。
原材料へのこだわり
▲原材料にも製法にもこだわって作られる、木内酒造のビール。
木内酒造のビールが、世界に認められる理由の一つが、原材料へのこだわり。
日本酒から始まる木内酒造の歴史は、「水」へのこだわりに根ざします。
那珂川、久慈川という二つの豊かな水系からもたらされ、木内酒造さんが「神からの賜り物」と呼ぶ、創業から180年間、涸れたことのない地下水をろ過して使用します。
そして、モルトにも木内酒造のビールはこだわります。
エールビールに最も適したプレミアム麦芽を使用するため、220年以上に渡り伝統の製法を守り、イギリス伝統のメーカーだけでなく世界各国の醸造所に供給する会社と直接契約。
これにより、独特の芳醇な香りが生み出されます。
また、原料が良くても素材を生かしきれなければ本当においしいビールはできません。
ビールが一番おいしくなるように、原材料の絶妙な配合を求める試行錯誤があって、世界に認められたビールがようやく誕生したのです。
木内酒造さんは胸を張ってこう言います。
「“こだわり”も、原料のひとつです」と。
天から与えられた至高のセンス
▲木内酒造のビール醸造責任者、高さん。
実は、お酒全般にいえるのですが、おいしいものを作るには、原材料も重要ですが、何よりも作り手のセンスが重要なのです。
長年の経験によるものもありますが、木内酒造のビール醸造責任者の高さんは、まさに天から贈られた才能を持っている人といえます。
ビール造りを始めて2年目には、大阪で開催される日本で最初の世界のビールコンテスト「インターナショナルビアサミット」で見事金賞を受賞したことからも、その才能の一端を垣間見ることができます。
そしてビールを造り始めて、6年。
たった6年で、The Brewing Industry International Awards 2002の金賞受賞、つまり、世界に認められるビールを造ってしまったのです。
このビールと、ほんの少しの気が利いたオードブルでもあれば、あっというまに、華やいだ雰囲気に。
時間のあるお昼に楽しむのもよし、友人を招いた夜の食事にあわせるもよし。
きっと素敵な時間をお楽しみいただけます。
ご自宅用はもちろんのこと、贈り物としてもぴったりです。
贈られた方も、きっと記憶に残る贈り物となるでしょう。
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