ここから音声ブラウザ用のリンクです。

音声ブラウザーをご利用の方、弱視の方はこちらのページが便利です。

音声ブラウザ用リンク終了です

トップ > 中国からの微小粒子状物質「PM2.5」について
お客様各位

中国からの微小粒子状物質「PM2.5」について

2013年3月7日
オイシックス株式会社

現在、微粒子状物質「PM2.5」による大気汚染が 西日本を中心に日本各地で確認されております。
現時点での当社の取組みについてお知らせいたします。



■微粒子状物質「PM2.5」とは
「PM2.5」とは、大気中に浮遊する粒子状物質のうちでも特に粒径の小さいものをいいます。(粒径2.5μm 以下の微小粒子状物質)

■健康への影響について
「PM2.5」による大気汚染の原因物質は黄砂、排気ガスなど様々であるため 成分も様々なのですが、健康への影響で最も問題となっておりますのは、微粒子状物質を直接吸引することによる呼吸器への物理的な影響です。

■当社の取組みについて
お客様からのご要望にお応えして、まずは「PM2.5」に関する、青果物(野菜、果物)等への影響を確認してまいります。まずは土壌を中心に、「PM2.5」に含まれるとされている成分の存在や偏りについて 分析いたします。

■土壌調査の実施(2013年3月7日現在)
九州と西日本日本海側の5県において、圃場周辺の土壌調査を実施いたしました。結果、当社検査において、pm2.5を含む粒子状物質の影響を強く受けていると判断される状況は確認されませんでした。引き続き、状況を観察してまいります。





おためしセットはこちら