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Oisixのこだわり厳選 タラバガニ・ズワイガニ・毛ガニ


■極上のカニを求め Oisixカニ担当吉田、北の大地へ!

カニ担当、稚内に降り立つ
こんにちは!
突然ですが、Oisixのカニ商品開発を担当している吉田です!
毎年この時期になると、なんとかお客様においしいカニをお届けしたいと、
全国のおいしいカニ情報を求め続けている私ですが、
ついに、北海道の稚内で、極上のカニを見つけたんです!


■冬に向けてたっぷりと栄養をたくわえたカニたち

タラバガニやズワイガニは、
これから冬にかけてが最高においしい時期。

アムール川から流れ込む豊富なプランクトンを食べて(右図)、ちょうど冬眠する動物のように、冬に向けてたっぷり栄養を体内に溜め込んだカニたちは、今からますます味が乗ってきます。

さらに冬になると水深200m、水温5度の海底に潜るカニは、冷たい水によって身がプリプリと引き締まり、一番おいしい状態になるのです。

ずっしりと足の先まで詰まったカニ肉は、プリプリとして食べ応え十二分!ジューシーなカニの肉汁が口の中いっぱいに広がります。

おいしいプランクトンの流れ図解


■Oisixのカニはここが違う!

1.透視?ぎゅっと詰まったカニだけを選び出す

カニが水揚げされる時、それは編みで水揚げされた魚と同じように色々な状態のカニがまとめて水揚げされます。

【1】堅カニ(ちょうど脱皮前の身入りがよいもの)
【2】若カニ(別称ヤワガニ。脱皮して身入りが悪いもの)
【3】落ちカニ(漁の段階で死んでしまったカニ)
【4】ふぞろい(脚が取れてしまったもの等)

今回Oisixのカニをお届けするメンバーの1人、稚内でカニを仕入れて20年のベテラン、庄司さん。
ひょいとカニを2杯、いけすから出して、私の前に並べました。

庄司さん: 「これ、どっちが堅カニでどっちが若カニか、
 吉田さん、わかる?」
吉田: 「え?!
 大きさは違うけれど、
 どっちも同じじゃないんですか?」
庄司さん: 「ふふふ
 それが全然身入りが違うんですよー
吉田: 「本当ですか?」
庄司さん: 「本当ですよ!
 こうやって見ると、わかるわかる。
 上が若ガニで下が堅カニですね」
吉田: 「うそーーー」
庄司さん: 「じゃあ、切ってみましょうか!」
さて、どっちが堅カニでしょう。

庄司さんが切ってくれたタラバガニの脚を、言われるままに見てみると…

結果は歴然!庄司さんが若カニと見抜いた右のカニは、たしかにスカスカ…。 おおおおおおおっ!!!
なんと!!透視?!
たしかにこんなに身入りが違う!!


「この目利きは、誰にでもできるものでもないよ。
 Oisixのお客様には、
 ちゃんとこうやって目利きしたものだけを
 お届けしますよ!


と庄司さんはニッコリ。

Oisixは、
ぎゅっと詰まった目利きされた堅カニだけをお届けします。



2.鮮度にもこだわる

Oisixのカニはそれだけではありません。

通常、朝水揚げされたカニは、カゴに入れられて、計量など様々な処理を行い、次の朝に茹でることが多いんです。
しかし、これでは夜から朝の間に弱ったり、死んでしまったりしたものが出てきて、他のカニと混ざってしまいます。

庄司さんによれば、

カニは、いかに元気な状態で早く処理できるかによって、肉の甘さが全く違うんだよ。
途中で弱ったり死んで時間がたったら、味は全く出ないんだ」

とのこと。

だからOisixのカニは、全て右の写真のようないけすに朝まで入れて、本当に鮮度の高いものだけを商品としてお届けします。
カニの鮮度を保つため、いけすに入れて、鮮度の高いものだけをお届けします


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