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モッチリいも(みやびのいも 徳島県産)
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■ 今中 貞夫さん他 からのメッセージ |
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■稀少な伝統野菜
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![]() ▲おでん |
![]() ▲味噌炒め |
この品種は食べやすい小ぶりサイズで、甘みが強く、細胞がち密。皮が非常に薄いのが特徴です。
今まで口にした「いも」とは違う、おだんごのような、甘くモッチリとした食感をお楽しみいただけます。Oisixではその食感から『モッチリいも』と名づけました。
皮が薄いのでそのまま丸々お召し上がりください。皮ごと焼くと、「きゅ~っ」といもが泣き出します。そして表面がシワシワになってきたころが食べごろです。焼くことで栗やらっかせいの中間のような味わいになります。そして、ち密なモッチリいもは、2日間煮込んでも煮崩れしません。いもをメイン素材にした、おでんなどおすすめです。モッチリとした食感をお楽しみください。お届けのいもは大きさにバラつきがございます。個数も目安量になりますので予めご了承ください。
■江戸時代から続く味
このいもの生産地は、三大秘境のひとつ「徳島県東祖谷」にあります。奥深い山地、一台通行できるかどうか?という細い曲がりくねった道を登っていくと畑があります。この地には、平家伝説があり、都を追われてこの地方に落ちのびた平家の一族がこのいもを栽培したのが始まりと言われています。素朴ながらも引き締まった舌ざわり、味わうほどに深みを増すいも。いもの新品種が多く生まれても、決して途絶えることなく、地元の方々が守り続けた味です。
■農家さんおすすめレシピ「モッチリ味噌炒め」
<材料>もっちりいも(みやびのいも) 5-6個、にんにく 1片、みそ 大さじ1(米みそ、麦みそ、合わせ味噌などお好みの味噌でOK)、みりん 大さじ1、ごま油 適量(サラダ油でもOK)<作り方>
【1】沸騰した湯で雅いもを20分ゆでます。ゆであがったら、皮をむきます。※ゆでる時、湯に塩などはいれません。
【2】にんにくをみじん切りにする。
【3】鍋に油を入れ、みじん切りにしたにんにくの半量を加え、香りが出るまで焦がさないように炒めます。
【4】(3)に、皮をむいた雅のいもを加え、炒めます。いもに油がなじんだら、残りのにんにくとみそを加え一緒に炒めます。
【5】(4)にみそがこんがり焦げるくらい炒まったら、みりんを加え、ひと混ぜして出来上がり。
【ご注意】みやびのいもは非常に芽が出やすい品種です。お手元に届きましたら、冷暗所に保管してください。また少し芽が出た場合は、包丁の根元でえぐりとってからお召しあがりください。
お届けのいもは大きさにバラつきがございます。個数も目安量になりますので予めご了承ください。







