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エルベール・ボーフォール ロゼ・グランクリュ
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| 賞味・消費期限 | 賞味期限 なし |
| 原材料 | ブドウ、酸化防止剤(亜硫酸塩) Oisixでは、日本の厚生労働省基準で定められている含有量(350mg/L)の半分以下である175mg/L以下のもののみを取り扱います。 |
| 七大 アレルゲン |
なし
※八大アレルゲン:卵、乳、落花生、そば、小麦、えび、かに、くるみを表記しています。 |
■ワインの紹介(監修:シニアソムリエ 木村 淳氏)
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![]() ▲エルベール・ボーフォール ロゼ・グランクリュ |
![]() ▲750mlボトルです |
ボーフォール家は、16世紀に既にシャンパーニュ地方でぶどうを栽培していたという、大変歴史ある家柄で、1820年に、ブジー(Bouzy)村に蔵を構え、ワイナリーとしての歴史が始まりました。1900年からマルセラン・ボーフォール氏が造り出した“ヴァン・ナチュル・ブジー”と呼ばれる白・赤ワイン、現代のコトー・シャンプノワにあたるスティルワインが、1904年、1907年のエペルネで開催されたワインコンクールでメダルを受賞したという記録を持つ、古くから優れた品質のワインを出していた蔵元です。その頃作った“王冠”をモチーフにしたシンボルマークは、品質を守り抜く姿勢として今なお受け継がれ、このメゾンの看板として輝きを放っています。
畑のあるブジー村は、1895年にシャンパーニュ地方で決められた、“グラン・クリュ(特級)17村”の1つで、シャンパーニュで認定されている309村での最高位です。そんな素晴らしいぶどう畑には、余計な養分は不要で、ボーフォールでは、農薬をできるだけ少なくした、“リュット・レゾネ(減農薬)”を実施。有機肥料を使う他に、区画によっては、草を生やして余分な栄養がぶどうにいかないようにして、根が地中深く伸びるよう、草と競い合わせて栽培しています。
【生産地域】
フランス シャンパーニュ地方
【品種】
ピノ・ノワール
【熟成】
現在飲み頃です。
■テイスティングコメント(監修:シニアソムリエ 木村 淳氏)
可愛らしい色合いに似合わない、スケールの大きな味わいは最高のぶどうを使っているからでしょうか。赤いチャーミングな香りは味わいにも十分にいきわたり、一口含めば美しいイメージを喚起せずにはいられません。ロゼのシャンパーニュは、熟成香がありながらも果実味が生きていることがとても大切なことですが、まさに今このキュベは飲み頃となっています。オシャレで優雅な一時をプレゼントしてくれる、珠玉の1本です。
■おいしくお召し上がりいただくために
飲みごろ温度 :8-12度このワインに合う料理 :良質な鶏肉を使った焼き鳥や鶏のロティー、野菜のグリル、サンドイッチ、スモークサーモン、豆腐ハンバーグ、つくね(軟骨入り)、フォアグラテリーヌ、甘酢を使った料理など。
このワインに合う素材 :鶏肉、サワークリーム、きゅうり、サーモン
保存方法 :ワインカーヴあるいは冷蔵庫の野菜室などで定温保管
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この商品はOisix独自の厳しい安全基準をクリアしています。(食質監査委員会) | ![]() |









