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福光屋は1625年(寛永2年)創業、金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵です。契約栽培米と、霊峰・白山の麓より百年の歳月をかけて辿り着く清冽な仕込み水、先端の裏付けを得ながら進化し続ける蔵人たちの伝統技術により、全ての酒を米と水だけで醸す純米蔵を実現。口に含むと旨さがふくらみ、あと味がサラッと心地よく消えていく「旨くて軽い」酒を追求し、飲む人やシーンに思いを馳せ、多種多様な味わいを造り出しています。

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職人魂の酒造り

冬、辺りが冷気に包まれる頃、酒蔵には張りつめた空気が漂います。酒を醸す。蔵人たちによって一瞬も気を抜けない仕込みの季節です。福光屋の酒造りは自然が主役。霊峰・白山より百年の時をかけて辿り着く仕込み水「百年水」と、吟味された酒米。これら自然の恵みと、酵母や麹カビといった微生物たちによって酒は醸し出されます。

蔵人の役割は自然の原理がうまく働く場をつくること。そして、主役である微生物が気持ちよく活躍できる環境を整えること。自然に敬意をはらい、自然の力を最大限に引き出すための知恵と工夫を授かるために、蔵人は手造りにこだわります。いい酒を造りたい。そのために、できる限りあらゆることを試してみたい。福光屋の酒造りを支えてきたものは、蔵人たちの職人魂です。

恵みの百年水
福光屋の酒造りを支えるもの、その一つに水があります。水の良し悪しは酒の味わいに大きく影響します。福光屋の仕込み水は、生まれたて百歳。霊峰・白山の麗に一世紀前に降った雨が地中深く浸み込み、幾重にも重なる貝殻層をくぐり抜ける間に、酒造りに最適な成分をゆっくりと溶け込ませながら、じつに百年の歳月をかけて福光屋の蔵に辿り着きます。

ゆったりと悠久の時を過ごした水は、まさに自然の恵みとなり、福光屋の直下150メートルの地中から湧き出しています。酒蔵にとって水は命。創業以来、現在の地を一歩も動かず酒を造り続けてきたのは、このかけがえのない「恵みの百年水」があるからです。
契約栽培米
兵庫県多可郡中区、酒米の最高峰「山田錦」の発祥の地。酒米は栽培地が限られるうえ、育成が難しいものです。福光屋では1960年(昭和35年)から、中区坂本の農家と栽培契約を行い、土づくりから共に取り組んでいます。

今では長野県木島平で「金紋錦」、兵庫県豊岡市出石町で「フクノハナ」、富山県福光で「五百万石」を契約栽培しています。良質の酒米を充分に確保できるからこそ、それぞれの酒米の個性を納得いくまで見極め、仕込みによって使い分けることができるのです。
純米蔵
上質の酒米と、自然の恵みの百年水。これら最高の素材と、自然の力を巧みに操る蔵人たち。酒は米と水という自然の恵みに、微生物たちの働きによる自然の力が加わって生まれます。この自然の力を最大限に引き出すのが、本来の日本酒造りの醍醐味、そしてそれは純米造りでこそ実現できること。

福光屋は2001年に生産高万石単位の酒蔵では初となる、全ての酒を米と水だけで醸す純米蔵を実現。日本酒造りの原点に立ち返り、すべての日本酒を純米造りで醸しています。福光屋の目指す「旨くて軽い」味わいも、米の旨みが存分に生きる純米造りだからこそ実現できる酒質です。
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