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- パイナップル(フィリピン産)
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■ファウスチノ・オブレロさん他 からのメッセージ |
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全ての消費者に安心しておいしいものを食べてもらいたいと考えています。収穫後のパイナップルの樹は全て堆肥にして再利用するなど、環境にはとても気を使っています。 |
■なだらかな高原地帯で
フィリピンのキタングラッド山、なだらかに広がる高原の斜面で育ったパイナップルです。強烈な日差しと、生産者の愛情に育まれて甘みと酸味のバランスがとれたパイナップルになりました。また、パイナップルの収穫後に出る葉などは、通常であれば燃やしてしまうところを、粉砕して堆肥にして畑に戻すなど、環境には非常に気を使って栽培されています。 ■肉料理のデザートにぴったり
パイナップルにはブロメリンというたんぱく質分解酵素が含まれており、生のパイナップルを肉料理に使うと肉が柔らかくなります。このため、肉や魚料理のデザートとして食べると消化吸収を助けます。ただし、この酵素は加熱すると分解されてしまうので、缶詰など、加工されたパイナップルには含まれていないんです。【お召し上がり方】一般的な切り方は以下のとおりです。1.葉の部分と尻の部分を切り落とす。2.縦に半分に切る。3.芯にそってさらに半分に切る。4.芯の部分を切って取り除く。この部分に酸味やぴりぴりする成分が多く含まれるので、気になる方は大きめに切り落とす。5.皮にそってナイフを入れ、皮と実を切り離す。6.実を皮に載せたまま、食べやすい大きさにカットすれば出来上がり。 ■到着したときが食べごろ
完熟した状態で収穫しています。パイナップルはバナナやキウイとは異なり、収穫後時間を置いても甘みが増すことはありませんので、到着したらなるべく早めにお召し上がりください。また、小さなお子さまが初めてお召し上がりになる場合は、まず少量から様子をみるようにしてください。 【ご注意】産地で注意して収穫しておりますが、農薬を減らして栽培されているためにアリなどの小さな虫が付着している場合があります。食味上問題ございませんので安全の証として、予めご了承ください。 ■保存方法冷蔵庫の野菜室で保存し、お早めにお召し上がりください。また、パイナップルはお尻の部分に甘みが溜まるため、葉の部分を下にして逆さまの状態で1~2日保存すると、甘みが全体に行き渡るといわれています。 |
※ページに掲載している画像は、盛付・調理イメージの場合がございます。
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