Chef's Profile

「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ 奥田 政行
「素材の持ち味を極限まで引き出す」をモットーに、山形・庄内の食材をシンプルに味わうイタリアンを提案。「ゆで論」など独自の調理理論に基づいた「引き算の料理」で、生産者の想いごと一皿に表現する。
山形の有名レストラン「アル・ケッチァーノ」奥田シェフ考案のまかない飯。食材の旨味がたっぷりのスープに、もみ込んだ塩で引き出した豚の旨みと、マッシュルームの風味が広がる至福の一杯。たまごのまろやかさと、仕上げのハーブが本格的な味わいへ誘います。シンプルだからこそ生まれる、じんわり奥深い味わいをご堪能あれ。
一部の食材は、ご家庭の最終調理でおいしく仕上がるよう、事前調理を途中で止めています。必ずご案内した調理方法でお召し上がりください。
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[Kit]お手軽塩豚とふんわり玉子の洋風まかない飯
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アスパラガスやスナップえんどうを加えて、彩りUP!
豚肉の品質保持のためのドリップシートは、とり除いてご使用ください。
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国産豚バラスライスカット・・・200g
玉ねぎ・・・80g
マッシュルーム(ホワイトまたはブラウン)・・・4個
ルッコラ・・・20g
生たまご・・・2個
おろしにんにく・・・1袋
チキンコンソメ・・・2袋
小分けで使えるトマトピューレ・・・1袋
塩・・・小さじ1
水・・・400cc
ごはん・・・お茶碗2杯分(300g)
オリーブオイル・・・小さじ1×2
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1ビニール袋に豚肉、塩(小さじ1)を入れ、袋の上からよくもむ。玉ねぎは2cm幅、マッシュルームは5mm幅に切る。
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2フライパンに水(400cc)、1の食材、おろしにんにく、コンソメを入れて強火にかける。
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3煮立ったら豚肉を加えてほぐし、ふたをして弱火で5分ほど煮る。
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4豚肉に火が通ったらたまごを割り入れ、再び強火にする。沸騰したら菜箸でさっと混ぜ、白身が固まるまで軽く火を通す。
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5器にごはんを盛り、4を煮汁ごとかける。トマトピューレをかけ、調理ばさみでルッコラを3-4cmに切り入れる。仕上げにオイル(小さじ1ずつ)を回しかける。




