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- かりん(奈良県産 堀内さん他)
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■堀内 俊孝さん他 からのメッセージ |
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先祖代々かりんを作っているんだ。風通しのよい山間地に樹があるので、農薬をあまり使わずに栽培できるしね。それから有機質肥料を使っているから、かりんのいい香りも、エキスもたっぷりだよ。 |
■寒い冬はかりんパワーで乗り切ろう
吉野の山で昔から栽培されてきた「吉野本かりん」を極力農薬を使わずに有機質肥料だけで栽培。吉野本かりんは、香りがよく、エキスも出やすいかりんです。生の果肉は硬く、渋みがあるのでそのまま食用にはなりませんが、ぜひ楽しみたいのはその香り。2-3日は玄関などに飾って芳香剤代わりにお使いいただけます。焼酎に漬けるかりん酒が定番ですが、おすすめははちみつ漬けにしてかりんジュースに。水かお湯で5-6倍に薄めて飲めば、香りのよいジュースになるほか、冬を乗り切る助けになってくれます。 ■かりんジュースの作り方
漬ける前にかりんをきれいに洗い、数日間そのまま置いて表面にベタつきが出るまでお待ちください。ベタつきが出るまで待つことで、香りが最高によくなるんですよ! ■ベタつきはワックスではありません
かりんの表面のベタつきの正体は、かりん自身が作り出したろう性物質で、農薬やワックスではありません。熟すにつれ油を塗ったような、ベタついた状態になります。これらの物質は、人体に害が無いどころか、香りの成分を多く含んでいるんですよ。 【ご注意】漬けたあとのかりんの果肉はかたく、食用には適しません。ご注意ください。また、農薬を減らして栽培しているため表面に黒い傷がある場合がありますが、利用には問題ありませんので予めご了承ください。 ■保存方法風通しのよい、直射日光のあたらないところで保存してください。はちみつ漬け、かりん酒にすると数年間は保存することができます。 |
※ページに掲載している画像は、盛付・調理イメージの場合がございます。
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