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oisixプロママアドバイザー 予防医療コンサルタント 細川モモ 先生監修

Happy mama Letter

お腹の赤ちゃんに届け!栄養 DHA

赤ちゃんの脳を育てるためにはDHAが必要です

妊娠20週ごろから、赤ちゃんの脳は急速に発達をはじめます。※1この時必要とされるのがDHA。主に魚介類に含まれ、脳の神経や、視力の発達にかかわっています。 妊娠中にママを通じてDHAを摂った赤ちゃんは、1歳半になったときに運動や行動情緒発達に明らかによい影響がみられました。※2さらに視力にもよい影響があることが分かっており、※3DHAにはとても大切な役割があります。 ところが、残念ながらDHAは人間の体内では作りだすことができません。 日常の生活でママが意識して摂取するよりほかに、赤ちゃんの脳に届ける方法がないのです。ママが食べ物で摂ったDHAは消化吸収されて血液の流れにのり、胎盤を通って、産後は母乳を通じて、赤ちゃんに届きます。近年では魚の摂取率が低くなり、母乳中のDHAが減っている※4という残念な研究報告も。子どもの脳を育てるために、ぜひ妊娠中から積極的にお魚を食べてくださいね!

みんなが気になるこれってどうなの?

QA

妊娠中に魚からの水銀摂取が気になるママも多いと思います。日本人が家庭料理で食べる魚介類に関してはさして心配いりません。深海魚や鯨類を食べる食文化のあるエリアは頻度に気をつけましょう。 水銀は食物連鎖により大きな魚にたまりやすいため、まぐろやかじき、さわらなどの比較的大きな魚は、頻度に気を付けて食べましょう。 まぐろなら週1回、80g以下くらいにしておくと安心ですよ。あじ、いわし、さんま、ぶり、鮭などは心配せずに食べて大丈夫。 DHAとビタミンDがたくさん含まれるお魚をしっかり食べましょう!

※1 細川モモ 妊娠中の食事(主婦の友社) ※2 清水俊明 マーケット&テクニカルリサーチ「頭のよい子どもとDHA」 ※3 Nutri Vol.349(9). 2307-13(2004) ※4 Your Guid to Eating Fish ※5 厚生労働省「妊婦への魚介類の摂取と水銀に関する注意事項


※飲酒は20歳になってから。未成年者への酒類の販売は固くお断りさせていただきます。

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