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トップ >  妊娠期コラム一覧 >  カルシウム

oisixプロママアドバイザー 予防医療コンサルタント 細川モモ 先生監修

Happy mama Letter

お腹の赤ちゃんに届け!栄養

赤ちゃんの脳を育てるためにはDHAが必要です

カルシウムはお腹の赤ちゃんの骨や歯の材料になる栄養素。日本人に不足しがちなので、※1意識的に摂ることが大切です。多少不足しても、ママの骨から赤ちゃんにカルシウムが供給されるので、赤ちゃんの発育には大きな支障はありませんが、その分、ママの体は骨量が低下してしまうので、ママ・子どもの健やかな成長のために、カルシウムをたくさんとりましょう。また、著しく不足している場合は、赤ちゃんの成長に影響してしまうことも。産後も母乳を通じて大量のカルシウムが赤ちゃんに供給されるので、妊娠中から意識してカルシウムを摂りましょう。

QA

肉や魚などのたんぱく質を一緒に摂ると、カルシウムの吸収率を高めることができます。また、ビタミンDはカルシウムの吸収率を高め、骨や歯への沈着をサポートします。ビタミンDは日光に当たることでも合成されるので、お散歩を習慣にして、ビタミンDを活性化させましょう!適度なウォーキングはお産のための体力づくりにも有効ですよ。

みんなが気になるこれってどうなの?

QA

カルシウムの耐用上限量は2500mg/日なので、食事で摂りすぎになる、ということはあまりないでしょう。サプリ メントの場合は、推奨量を守ってください。サプリメントでカルシウムだけを摂取すると、心筋梗塞の発症リスクが 2.39倍高くなることが報告されています。※2マグネシウムと一緒に摂ることでリスク回避をすることができるので、 サプリメントを飲む場合は、マグネシウムとセットになったタイプを選びましょう。


※飲酒は20歳になってから。未成年者への酒類の販売は固くお断りさせていただきます。

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