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1.青竹新このわた詰め焼
このわた(海鼠腸)とは、能登を代表する高級珍味、北陸の冬の味覚の王者です。 なまこ(海鼠)からほんの少しだけ取れる腸の塩漬です。
からすみ(唐墨)、うに(雲丹)と並び、日本の三大珍味と並び称されています。
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2.厚焼き玉子
吟味された素材のみを使い、90度で約2時間、一本一本ゆっくり時間をかけて丁寧に焼き上げました。料理長もおすすめする素朴な味わいをお試しください。
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3.黒豆茶巾
黒豆を砂糖・醤油・本みりんでじっくりコトコト煮込みました。
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4.車鯛博多
日本海の荒海で育ち、天然物で身がしっかりしていて甘味がある車鯛です。沁み込んだ昆布の旨味と車鯛の甘味の調和がとても上品な一品です。
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5.焼雲丹とキャビア
能登の生ウニをゆっくりと、そのまま香ばしく焼き上げました。自然な甘みと海の香りが口いっぱいに広がります。
今回はさらに、贅沢にもキャビアまでトッピングしました。
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6.白梅貝艶煮
北陸の海の幸の代表格、身の引き締まった旨味のある白梅貝を柔らかく炊きました。中まで出し汁が染み渡り、磯の香り・風味が格別です。下茹で作業をしているので、臭みもほとんどありません。
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7.蛍イカの生姜炊き
体長わずか5cmの旬の蛍イカをじっくりと柔らかく炊き上げ、生姜でさっぱりと仕上げました。
ふわっと生姜の香りのする蛍イカは、思わずビール・日本酒も進む一度食べ始めるとやめられない美味しさがあります。
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8.ずわい蟹のかぶら巻き
“日本海の王様”、冬の味覚を代表する能登のずわい蟹。そのずわい蟹をかぶら巻きにしてよりさっぱりとした後味に仕上げました。
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9.千代路木の赤ワイン漬け
シソ科の多年草の根にできる塊茎部分である、お正月のおせち料理・お祝いの席などには欠かせない千代呂木(チョロギ)。
「長老喜」「千代老木」「長呂貴」などとも呼ばれることから、お祝いの席に度々用いられてきました。
今回は赤ワインに漬けて、おめでたい赤の色を表現しました。
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10.カラスミ
カラスミは、ボラの卵の塩漬け。ボラの卵巣を塩漬けし、塩抜き後に天日干により乾燥させて作ります。名前の由来はその形状が中国製の墨、すなわち唐墨に似ている所から付けられたというのが定説になっています。
ウニ、このわたと併せて、日本三大珍味と呼ばれることがあります。ねっとりとした塩分の濃いチーズのような味わいは、高級な酒肴として珍重されています。
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11.海老艶煮
日本海で獲れたぷりっぷりの有頭海老を煮込んで味付けしました。海老から出る水分をとばすようにしっかりと煮詰め、鮮やかな赤色とつやが出るまで手間をかけて仕上げました。
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12.キスよもが島
日本海のキスに鮭、長いも、きゅうりを合わせ、竹紙昆布で巻きました。竹紙昆布は白おぼろを削る部分を厚く広く削り取ったもので、熟練の職人にしかつくることはできません。用途は海苔巻きのように巻いたり、重の底に敷き、料理に味を移します。そのまま切っても食べます。
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13.松茸と車海老の旨煮
国産の松茸と車海老の迫力満点の組み合わせ!醤油・本みりんで煮て、素材の味を最大限に活かしました。
香り・歯ごたえ・味わい・・・どれをとっても絶品です。
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14.にしんの昆布巻
にしんに幾重にも巻かれた昆布巻。一見固そうにみえて口に入れるとトロ〜っととろける味です。
長時間じっくりと煮込んでいるため、にしんも骨まで柔らかくなります。
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15.裏白椎茸
料理長自らお店の周りにも栽培しているという椎茸に、裏側にたら・ぐちのすり身を詰めて蒸しあげました。ジューシーで柔らかい椎茸の旨味を味わってください。
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16.赤烏賊印籠詰め
“いかの王様”といわれるアカイカ。石川県でいうアカイカはケンサキイカの仲間です。身が厚くて柔らかく、ほんのりとした上品な甘みがあるのが特徴です。
赤烏賊の中にすし飯を詰め、ボリュームのある料理に仕上げました。
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17.小倉れんこん煮
穴があいていることから、先が見える、見通しがきく、と縁起の良い食べ物とされ、慶事には欠かせないれんこんを、時間と労力を惜しまずに2〜3日時間をかけてじっくりと小倉煮に仕上げました。なめらかな舌触りとシャッキリとした歯ざわりをお楽しみください。
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18.棒鱈の旨煮
その昔、内陸地区では新鮮な海の幸が手に入りにくく、棒鱈は来客用のごちそうの一つとされ、特に京のおせちには欠かせませんでした。
真鱈(たら)を干し上げた棒だらを水に漬けて一週間近くかけて戻し、コトコト、じっくりと旨みたっぷりに炊きあげました。
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19.マナガツオの西京焼
マナガツオ(真魚鰹)はもともとカツオとは別の種類の魚ですが、同じくらい美味しいのでこの名が付きました。
イボダイ(エボダイ)の親戚にあたります。このマナガツオを上品な西京焼で仕上げました。
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20.銀ダラ西京焼
たっぷりと脂がのった、身の厚い柔らかな食感の銀だらを、西京味噌に漬け込んで直火で焼き上げました。銀だらは味噌との相性も抜群で、西京味噌のふくよかな甘味がより美味しく格別なものに仕上げてくれます。
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21.鮭の西京焼
料理長自ら厳選した鮭を、西京味噌に漬け込んで直火で焼き上げました。新鮮で身の柔らかい鮭を、西京味噌のふくよかな甘味がより美味しく格別なものに仕上げてくれます。
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22.数の子
日本では、正月のおせち料理や結納において、粒の多さが子孫繁栄を連想させることから、縁起物として用いられることが多い数の子。黄金色をしていることから黄色いダイヤと呼ばれることもあります。
しげ乃木の数の子は歯ごたえが抜群で、粒がしっかりと詰まっているのが特徴です。
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23.鴨ロース金銀紙包み
臭みのある皮面の脂をきっちり焼き落とし、 赤身はジューシーに仕上げた鴨ロースです。脂っこくなく、生臭みもなく、柔らかく鴨本来の旨みのある「鴨ロース」に仕上がっています。ロゼ色で本当に柔らかく仕上がっています。本鴨の濃厚な味わいをお楽しみください。
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24.のど黒の西京焼
市場に出回ることも少なく、脂身に芳醇な香りが特徴の「のど黒」。漁師さん達ですら「おいしい!」と絶賛するほどの魚です。
「白身のトロ」と呼ばれることもあります。味噌との相性も抜群で、これ以上ない深い味わいの西京焼に仕上がっています。
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25.赤烏賊雲丹焼
柔らかく上品な甘みの赤烏賊と、日本海の荒波に育まれた新鮮な雲丹の組み合わせです。素材本来の旨みとコクが楽しめる濃厚な味をご賞味ください。
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26.能登あわびの旨煮
肉厚で身の締まりが良い天然能登あわびを、ゆっくり時間をかけて柔らかく仕上げました。ほのかに甘くコリコリとした食感をお楽しみください。
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27.鰻八幡巻
焼き上げる直前にさばき、タレに浸しては火通りのよい備長炭で焼くという作業を何度も繰り返し、じっくりと焼き上げたうなぎの蒲焼きと、歯ごたえのある京の細ごぼうを自慢のうなぎで巻いた八幡巻きです。
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28.穴子干ぴょう巻
ふっくらと柔らかく、とろけるような舌触りの穴子を、相性抜群の柔らかい食感の干ぴょう巻と合わせました。絶妙な食感と味わいをお楽しみください。
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29.黒豆松葉打
丹波の黒豆はつややかで粒がとっても大きく、食べてみると違いがはっきり分かります。黒豆には、良質のたんぱく質、ビタミン、カルシウム、食物繊維、アントシアニンなどが含まれていて、美味しさだけではなく栄養面も優れています。金箔を乗せて華やかに仕上げました。
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30.伊勢海老の黄金焼
淡く透き通ったような色の身・・・プリプリと身の引き締まった歯ざわり・・・ほのかに口に広がる甘い味わい・・・そんな最高の伊勢海老を、たまごを使ってさらにフワフワで最高の食感に仕上げました。見た目にも海老の赤と卵の黄色が鮮やかで、重箱の中で一際大きな存在感を放ちます。
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31.くまじく(香茸)のオーロラ包み
くまじく(香茸)とは、革茸、シシタケとも呼ばれる高級きのこです。味、香りが強く、野生的な外観からは想像つかないほど美味で、お正月や祝いの席などおめでたい席によく使われています。
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32.鯖へしこ
若狭地方などで親しまれてきた「サバのへしこ」とは、サバのぬか漬けのことです。冷たい海で育った冬場のサバは脂が乗りきっています。その中でも鮮度の良いサバを厳選し、伝統的なへしこの製法で熟成させた味をご堪能ください。
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33.牛旨煮
良質な国産の飛騨牛を醤油、みりんで旨みたっぷりに仕上げました。肉本来の旨みや柔らかさ、ジューシーさをお楽しみください。
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34..くるみ
ほのかな甘みとサクサクと香ばしい食感が美味しいくるみです。
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35.鯛生ずしずいき
「ずいき」とは、サトイモの葉柄(ようへい)をいいます。2002年(平成14年)に加賀野菜として認定されました。皮をむいて茹で、酢の物などにして食します。すっきりとして口当たりも良く、シャキシャキとした歯触りで古くから親しまれてきた食材です。
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36.葉付き金柑イクラ詰め
金柑の葉付きの部分を蓋にして、中をくり抜き、その中に新鮮なイクラを詰めました。イクラは皮が薄く、生臭くない厳選の「イクラ」を使用しました。
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